WordPressで記事に特定カテゴリーの一覧を表示する方法List Category Posts

記事に特定カテゴリーの記事一覧を表示する方法は、List Category Postsを使えば簡単にプラグインのみで出来ました。以下の記事がショートコードの書き方を細かく説明してくれています。

固定ページで、特定カテゴリーの目次を用意しようと思ったのですが、このList Category Postsと関連記事プラグインを導入すれば、ユーザーがページを遷移しなくとも、その記事から同一カテゴリーの記事や昔の記事を掘り下げることができるようになりました。

List category posts – カテゴリやタグの記事一覧を記事内に表示できるWordPressプラグイン

 

WordPressで関連記事を表示する方法WordPress Related Posts

WordPressでブログでよくある関連記事を表示するには、「WordPress Related Posts」を使うのが初心者におすすめのようですが、いまいち導入方法が分かりづらい記事が多いです。ですが、以下のサイトは明確で分かりやすかったです。

WordPress Related Postsの使い方|WordPressで関連記事を表示するプラグイン

関連記事があれば、過去の記事も追っていきやすいので便利です。あとは、特定カテゴリーの一覧表示があればよいですがメンテナンスが面倒なのでプラグインで済ませたいです。

WordPress4.6のTwentySixteenテーマで左の.entery_footerを常にインラインにする方法

WordPress4.6のデフォルトテーマのTwentySixteenは初期設定では、ブログの左側に書いた人の情報が出てきます。プログラミング関連の記事はソースコードやそれを踏まえた説明のため、常に記事の下に持ってくるようにCSSの.entry_footerを修正しました。

 

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HDモニターでみても左に記事を書いた人の情報が表示されず下に!

 

修正は、style.cssファイルの.entry_footerの箇所を4つ修正するだけです。私はWordPressが分かってないので、おそらくテーマのバージョンアップ毎に修正しないといけないので面倒です。また参考資料としては公式フォーラムにあったものを使いました。

https://wordpress.org/support/topic/entry-footer-placement-in-one-line/

まずはダッシューボードからstyle.cssを表示

WordPressのダッシュボードの左メニュー[外観]->[テーマの編集]を選択

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テーマの編集画面になるので、右の項目から一番下のほうにあるstyle.cssを選択

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4箇所修正

3540行目付近 width:100% !importantを追加

3570行目付近

/* CUSTOMX *********/というコメントは私が単純に検索するときに見やすくするためです。また元のソースコードは消さずに、残したままで次の行に今回の新しいコードを書いています。なんかおかしくなったら、追加した行を削除すれば元に戻ります。

まとめ

思ったより簡単に著者情報を記事の下に持ってくることができました。スタイルシートを変えずにマウスで設定できれば良いのですが難しいのかもしれません。

 

ロリポップでWordPressのAkismetスパムフィルターを導入

最近海外のスパムコメントが多くなってきたので、Akismetプラグインを導入しました。導入手順書は、Akismetプラグインの使い方 – adminweb.jp を参考にしました。2016年8月現在では、この手順書で作業を続けると、Akimetのアカウントは取得できますが、そのあとにAkismetのサイトが表示されませんでした。ずっとローディング画面で、ブラウザのリロードをしても変わりませんでした。

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akismetのローディングが終わらない。

そのかわり、メールを確認するとHTML形式のメールで、AKISMET API KEYが発行されていました。これをコピーして、Wordpressに貼り付けることで作業を進めることができました。

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ロリポップでWordPressのGoogle AdSenseをインストールする方法と、WAFの設定で「サイトに変更を適用できない」エラーコード「403」を回避する方法

最近のWordPressは、管理画面からGoogleアドセンスのプラグインがインストールできます。またロリポップの場合は、WAFの設定を無効化して”「サイトに変更を適用できない」エラーコード「403」”というエラーを回避する設定が必要なので後半でその説明もします。

Google AdSenseプラグインのメリット

  • マウスクリックでインストールと設定完了できる
  • PHPを修正する必要なし
  • AdSenseのサイトで広告のカスタマイズをする必要なし

上記が大まかなメリットです。Google AdSenseのアカウントさえとっていれば手軽に導入して細かな設定はすべて不要になります。まずはGoogle AdSenseを導入したいという場合に最高のプラグインです。特にPHPの設定やAdSenseのサイトで広告のカスタマイズをする必要ないのが便利です。

インストール方法

マウスクリックだけで簡単にインストールできます。まずは、管理画面のプラグインメニューから「新規追加」をクリック。

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上部で検索入力ができるので、adsenseと入力して、エンターキー。

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作者がGoogleのGoogle AdSenseのプラグインが表示されるので、「今すぐインストール」をクリックしてインストール完了です。

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普通のホームページでGoogle AdSenseを使う場合は広告の細かな設定が必要ですが、このWordPressのプラグインは、広告のサイズなどはすべて自動でやってくれます。

広告の管理方法

どこに広告を配置するかの設定は、マウスクリックだけでできます。インストールすると、設定に「AdSense」が表示されるのでクリックします。

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AdSense プラグイン画面が表示されるんので、「広告の管理」から、広告のレイアウトや細かな配置を設定できます。

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以下の画面のように、緑の部分が初期設定で広告を表示する部分です。また緑の四角形の右上に「×」ボタンがあり、ここをクリックすることで、広告を消すことができます。また、追加したい場合は、赤いプラスボタンをクリックすれば、追加できます。

広告の配置が決まったら、上部メニューの「プレビュー」をクリックすると実際の広告が表示されます。また「保存して適用」ボタンで、設定を反映できます。ただし、ロリポップで使っている場合は、「サイトに変更を適用できない」エラーが発生する場合があります。

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「サイトに変更を適用できない」エラーを回避する方法

ロリポップには、セキュリティを強化するWAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)という機能が標準であります。このWAFが有効化されていると以下のように「サイトに変更を適用できない」エラーになってしまいます。

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回避するには、ロリポップの管理画面から、

メニューの「WEBツール」->「WAF設定」をクリックして、

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「無効にする」ボタンをクリックすれば、この問題が回避できます。

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設定が終わったらまた有効化しておいて問題ないはずです。

これで、無事にロリポップ上で、WordPressのGoogle AdSenseプラグインでアドセンス広告が使えるようになりました。

 

 

Google Adsense Managerでエラーが出た時の対処法 エラー コード「403」

お手軽Crayon Syntax Highlighter

インストール方法

WordPressにソースコードのシンタックスハイライトを導入するには、WordPressの管理画面から、Crayon Syntax Highliterをプラグインインストールするのが簡単です。SyntaxHighlighter Evolvedも検討しようとしましたが、プラグイン検索しても見つからなかったためこちらは若干面倒です。

設定

設定はとりあえず何もしなくて良いです。

使い方

WordPressの投稿エディタに”<>”ボタンが表示されるので、ボタンを押すと以下のようなダイアログが表示されてソースコードが貼り付けられます。右上の「挿入」ボタンで貼り付けられます。

 

add_syntax_hilight

まとめ

ソースコードハイライトを導入してみました。現在のWordPressは別途プラグインをダウンロードせずに、管理画面からダウンロードできるのでそれでインストールすれば楽です。アンインストールもすぐにできるので、とりあえず導入したい人にお勧めです。