WordPressのoEmbed Gistプラグインが簡単で便利

WordPressにgist用のプラグインoEmbed Gistを導入してみました。gistを追加する方法には、Wordpressの関数を修正する方法もありますが、関数を追加していくと後々運用が面倒になるので、oEmbed Gistを試してみました。

GistのURLをコピペすると、Youtubeの動画やWordpressの記事のようにページに組み込まれるのですごく便利です。

https://ja.wordpress.org/plugins/oembed-gist/

 

WordPressで記事に特定カテゴリーの一覧を表示する方法List Category Posts

記事に特定カテゴリーの記事一覧を表示する方法は、List Category Postsを使えば簡単にプラグインのみで出来ました。以下の記事がショートコードの書き方を細かく説明してくれています。

固定ページで、特定カテゴリーの目次を用意しようと思ったのですが、このList Category Postsと関連記事プラグインを導入すれば、ユーザーがページを遷移しなくとも、その記事から同一カテゴリーの記事や昔の記事を掘り下げることができるようになりました。

List category posts – カテゴリやタグの記事一覧を記事内に表示できるWordPressプラグイン

 

WordPressで関連記事を表示する方法WordPress Related Posts

WordPressでブログでよくある関連記事を表示するには、「WordPress Related Posts」を使うのが初心者におすすめのようですが、いまいち導入方法が分かりづらい記事が多いです。ですが、以下のサイトは明確で分かりやすかったです。

WordPress Related Postsの使い方|WordPressで関連記事を表示するプラグイン

関連記事があれば、過去の記事も追っていきやすいので便利です。あとは、特定カテゴリーの一覧表示があればよいですがメンテナンスが面倒なのでプラグインで済ませたいです。

WordPress4.6のTwentySixteenテーマで左の.entery_footerを常にインラインにする方法

WordPress4.6のデフォルトテーマのTwentySixteenは初期設定では、ブログの左側に書いた人の情報が出てきます。プログラミング関連の記事はソースコードやそれを踏まえた説明のため、常に記事の下に持ってくるようにCSSの.entry_footerを修正しました。

 

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HDモニターでみても左に記事を書いた人の情報が表示されず下に!

 

修正は、style.cssファイルの.entry_footerの箇所を4つ修正するだけです。私はWordPressが分かってないので、おそらくテーマのバージョンアップ毎に修正しないといけないので面倒です。また参考資料としては公式フォーラムにあったものを使いました。

https://wordpress.org/support/topic/entry-footer-placement-in-one-line/

まずはダッシューボードからstyle.cssを表示

WordPressのダッシュボードの左メニュー[外観]->[テーマの編集]を選択

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テーマの編集画面になるので、右の項目から一番下のほうにあるstyle.cssを選択

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4箇所修正

3540行目付近 width:100% !importantを追加

3570行目付近

/* CUSTOMX *********/というコメントは私が単純に検索するときに見やすくするためです。また元のソースコードは消さずに、残したままで次の行に今回の新しいコードを書いています。なんかおかしくなったら、追加した行を削除すれば元に戻ります。

まとめ

思ったより簡単に著者情報を記事の下に持ってくることができました。スタイルシートを変えずにマウスで設定できれば良いのですが難しいのかもしれません。

 

ロリポップでWordPressのAkismetスパムフィルターを導入

最近海外のスパムコメントが多くなってきたので、Akismetプラグインを導入しました。導入手順書は、Akismetプラグインの使い方 – adminweb.jp を参考にしました。2016年8月現在では、この手順書で作業を続けると、Akimetのアカウントは取得できますが、そのあとにAkismetのサイトが表示されませんでした。ずっとローディング画面で、ブラウザのリロードをしても変わりませんでした。

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akismetのローディングが終わらない。

そのかわり、メールを確認するとHTML形式のメールで、AKISMET API KEYが発行されていました。これをコピーして、Wordpressに貼り付けることで作業を進めることができました。

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