C++11/14のalgorithmとfunctionalで、階乗やフィボナッチ数列を作る

C++11/14では、algorithmヘッダーで関数型APIが用意され、functionalヘッダーでラムダ記法も可能です。今日は他の言語ではmap関数として用意されているtransform関数を使ったり、階乗やフィボナッチ数列を作ってみました。

ラムダ式内で再帰的に関数を使う場合は、型推論のautoで作るとうまくいかないようです。function<int(int)> fのように明示すれば問題なく実行できます。またキャプチャーも参照[&]にする必要があります。

 

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