Windows10にStack+ATOMのHaskellの環境構築

Gihyo.jp – [入門]関数プログラミング―質の高いコードをすばやく直感的に書ける! の第4章、第5章が気になったのでWindows10にHaskellの環境を構築してみました。Qiitaのhttp://qiita.com/igrep/items/da1d8df6d40eb001a561を見ながらインストールしたのですが、いろいろ調べるとhttps://haskell-lang.org/get-started をみるのがよさそうです。

Stackとは

Haskellは、JavaScriptのnode.jsやnpmのようなプロジェクト構築をするstackというのが最近でているようです。公式でインストーラーがあるのでそれでインストールできます。

STACK_ROOTについて

2016年11月現在、stackのインストーラーでは、STACK_ROOT=C:\srを環境変数に設定するかどうかのラジオボタンがありました。なのでインストーラーを起動する前にSTACK_ROOT環境変数は設定する必要はないのかもしれません。

stack.exeやghc-mod.exeをインストールした時の場所

私はいつここにPATHを指定したかわかりませんが、ここにstack.exeが配置されて、PowerShellからstackコマンドが使えるようになりました。

プロジェクトの開始

stack buildをやるとコンパイラーがないのでstack setupをしてくださいを言われるので実行して、問題なくビルドと実行ができました。10分は待たされないと思いますが、コンパイラーのダウンロードなりでそこそこ時間を取られます。

ファイルの変更監視(watch)

–file-watchオプションで変更監視ができました。これはhttps://haskell-lang.org/get-startedを見てわかったのですが、やはり私を含めて初心者はコンパイラーで実行するほうが良いので、一度上記URLでコンパイラー実行する方法を見ておいたほうが良いです。

以下にstackをインストールしたときのコマンドの書き方が載ってました。

https://haskell-lang.org/tutorial/stack-script

HelloWorld.hs

コンパイル

省略した書き方

これでHelloWorld.exeができました。

スクリプトとして実行する場合は、runghcに書き換えれば行けそうです。

ghc-mod,hlint,stylish-haskellのインストール

よくわかってませんが、Qiitaで書いてあったエディターのATOMで使いそうなツールをいくつかインストールしました。これらは%HOMEPATH%\AppData\Roaming\local\binに配置されるため、powershellから問題なく起動できるようです。

おそらく、ATOMの拡張機能でPATHを通すときに必要になると思われます。

ATOMのパッケージ

ATOMのパッケージはいつでもアンインストールできるので、atom-haskellが製作者になっている上位のパッケージをインストールしました。

  • language-haskell
  • haskell-ghc-mod
  • ide-haskell
  • autocomplete-haskell
  • ide-haskell-cabal
  • ide-haskell-repl
  • ide-haskell-hasktags

まとめ

Haskellをやるかどうかはわかりませんが、勢いでWindows10で環境構築してみました。

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