Unity5でJointを使ってみます。

Unityの物理エンジンには、RigidBody(剛体)間をつなげるジョイントという仕組みがあります。これを使うことでバネやドアのヒンジの仕組みを再現できます。またプログラミングは不要で、オブジェクトにジョイントを追加して、繋げたいオブジェクトを指定するだけです。

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Unityの標準のジョイントは以下4つがあります。

  • Fixed Joint – 固定でつなげる
  • Hinge Joint – ドアのヒンジのようにつなげる
  • Sprint Joint – バネのようにつなげる
  • Configurable Joint – 上記3つを内包して、カスタマイズできる

まずは、Fiexed Joint, Hinge Joint, Spring Jointでいろいろ試してみて、もっと複雑なものが必要になったらConfigurable Jointを試せばよいでしょう。

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このプロジェクトの配布

http://hajimete-program/games/SandboxJoint.zip

 

 

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